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1000年後、理学療法士に残すもの

あずま理学療法士事務所の
東 克哉です。

いよいよ、お盆休み間近ですね。
お盆になると墓参りやお寺参りをされる方が
多いと思います。

実は理学療法士として、このような
スタイルで仕事を始めたのもお寺と
大きな関係があります。

当時私がまだデイサービスを自分で
経営していた時です。
平成27年、小規模デイの単価が
約1割報酬ダウンの大改訂が行われました。

まさにピンチ!!と顔に出ていたのでしょう。
先輩経営者が、お寺に連れて行ってくれて、
境内を回りながら約20名の参詣者に向かって
お坊さんからの言葉が今でも忘れられません。

「日本には1000年以上、残っているお寺があります。
1000年後の後世のに残すために必死に守ってきました。
あなたの1000年前にはもちろん、先祖がいます。
あなたの1000年後の子孫に、あなたは何を残しますか?」

「何を残しますか?」

この言葉が、私の柱となっています。
「後世の理学療法士のために何を残すのか?」
残すのはデイサービスではない。新たな活躍の場だ」

平成28年2月にデイサービス閉鎖。
今の事業の柱となる
「アセスメント専門」理学療法士として、活動を開始。

今につながる大きな分岐点でした。

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