Assessment

ADLアセスメントとは?

ICFに引き続き、「ADLアセスメント」がとても重要であると

常日頃から私はお伝えしています。

これは、営業先のデイサービスに行って、初めて顔を合わせる

管理者さん、生活相談員さんであっても知らなければ、

結構、力を入れて話をしてしまいます。

個別機能訓練加算Ⅱを算定するには、そして

そもそもの通所介護計画を作成する上では、

利用者個々の「ADLアセスメント」が無いと

何の手の打ちようもありません。(と思っています。)

食事は、箸かスプーンかフォークか。

入浴は、髪を洗う、背中を洗う、足のつま先を洗う、

入浴は自分でできるのか、お風呂の入り方、出方は…

基本的にはバーセルインデックスを軸として

ADLをアセスメントしています。

↓バーセルインデックスはこちら↓

https://rehabili-shigoto.com/magazine/wp-content/uploads/2017/04/65situmonnsi-001.jpg

実際、弊社が用いる評価用紙は、

かなりアレンジしていますが。。。企業秘密です(笑)。

興味ある方は、こちらのメルマガからご連絡ください。

https://azumajuku.biz/fx/uTFF4P

せめて、利用者1人1人のADLを

バーセルインデックスで アセスメントするくらいは、

しておきたいですね。

個別機能訓練加算Ⅱを算定するしないに関わらず。

長文になりましたので、続きは次回に(^^♪

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