Assessment

「靴下、履けますか?」

こんにちは!
あずま理学療法士事務所の 東 克哉です。
以前もお伝えしたことがあるかもしれませんが、
高齢者のADLで一番初めに大変になるのが
「靴下を履くこと」です。

ADLアセスメントするときには、
私は、まず聞きます。
「○○さん靴下、履けますか?」
だいたい「大変なんです。それが。」と
答えてくれます。期待通りに。(笑)

大体が股関節が硬いことが原因なので、
股関節のストレッチを指導しますが、
それだけではなく、
すぐにでも靴下が履けるようになるために
自助具「ソックスエイド」も練習します。

ソックスエイドはこれ 

介護負担軽減のための自助具も大事ですが、
自立支援を促すために、
自助具を使ったADLプログラムを
充実していきたいですね。

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