現場の力で 「客単価」を上げる 方法

私が最もお勧めしているのが、機能訓練加算Ⅱ(要介護者)と運動器機能向上加算(要支援者)です。理由は、
1. 単位が高いこと(客単価の向上)
2. 看護職員が勤務しているデイサービスが多いこと(既存人員で対応可能)
3. すでに体操の時間を設けているデイサービスが多いこと(業務量の抑制)

その他の加算はプラスの人員配置が必要であったり、事務量が多くなったりと現場が大変になってしまいます。
機能訓練加算Ⅱで機能訓練指導員となりうる看護職員と弊社オリジナルの「東式ADLコンサルティングパック」を導入することで、機能訓練加算Ⅱは大きな手間なく、算定することが可能だからです。

「東式ADLコンサルティングパック」の内容は、
・バーセルインデックスを軸とした独自のADLアセスメント(評価表&計画書)
・日々行う具体的なADLエクササイズ
・日々の実施記録
・3ヵ月ごとの評価スケジュール

今までも、お話を頂いたデイサービスにはこのパックをご提案させて頂いていました。
国がデイサービスの評価としてバーセルインデックスを打ち出したことによって、このパックはより、信頼性を得て、さらに現場になじむものへとなっていきました。

平均利用回数を上げる方法
ADLエクササイズ、週に何回実施すれば成果が上がるでしょう。
週に1回、10分の実施で成果が出るでしょうか?最低でも週に2回、できれば週に3回の実施は必要と感覚的に分かると思います。当然、論文も出ているので根拠は十分にあるのですが。つまり、ADLエクササイズを開始することで、利用回数の増加を提案できるきっかけにもなり、新規獲得の際には最低でも週に2回は来てください。と言うことができるのです。

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